プリザーブドフラワーの保管について

プリザーブドフラワーのケースの種類

2017年04月27日 17時19分


プリザーブドフラワーを湿気やホコリから守るには、ケースに入れることをお勧めします。
ケースと言っても、アクリルでできたケースやガラスでできたケース、フレームタイプのケースなど、さまざまな種類があります。
 
アクリルケース
アクリルケースに入れるメリットは、湿気やホコリから守ってくれるだけでなく、ギフトラッピングができることです。
アクリルケースに直接リボンなどを装飾することができるため、ラッピングをつけたままの方がより可愛くなることもあります。
一方で、アクリル製のため、ケースに傷がついたりホコリが溜まったりしてしまうと、透明度が低くなることがデメリットです。
直接色味や質感を楽しみたい人は、ケースから出して楽しむ方が良いでしょう。
 
ガラスケース
ガラスケースは、透明度が高く、簡単には傷がつかないことがメリットです。
アクリルケースと同じく、ラッピングで飾ることもできます。
また、ドームタイプのガラスケースでは、見た目もオシャレで、高級感が出ます。
しかし、落とすと割れてしまい、プリザーブドフラワーにも被害が及ぶというデメリットもあります。
 
フレームタイプ
フレームタイプとは、写真立てのように外側にフレームがついていて、中にプリザーブドフラワーを入れるタイプのケースです。
見た目もオシャレですし、フレームの部分にラインストーンやパール、レースなどでデコレーションもできるため、もっと華やかにすることもできます。
また、中に入っているプリザーブドフラワーの色を映えさせたければ、シンプルに白一色のフレームでも良いでしょう。
もともとフレームに入れられて販売されているタイプが多いですが、自分でフレームを購入して入れる場合は、フレームを選ぶポイントがあります。
アクリルケースやガラスケースに入れる場合は、ケースが透明なため、プリザーブドフラワーそのものの大きさが分かります。

しかし、フレームに入れる場合は、フレームがあることで空間が仕切られていることがひと目で分かるため、
プリザーブドフラワーとフレームの大きさが合わないと、寂しいものになってしまいます。

そのため、買ってきたもしくはもらったプリザーブドフラワーの大きさと、あまり差がない大きさのフレームを選ぶと良いでしょう。
フレームの中にプリザーブドフラワーがぎっしり詰まっていれば、華やかに見えます。
また、フレームの色も、プリザーブドフラワーの色を潰さないような色にしましょう。
プリザーブドフラワーの色がピンクなのに、フレームも同じようなピンクを選んでしまうと、プリザーブドフラワーが映えなくなってしまいます。